フィールドでの作業性を重視するため、10.4インチの大型高輝度カラーLCD表示器を採用し、操作メニュー表示を極力大きくし、従来からのアナログ感覚の操作性も持たせてあります。さらに小型、軽量、低消費電力化を実現しています。
データ収録には24ビットの高性能デルタ-シグマA/Dコンバータを採用し、サンプリングレート33.3μs~4000μsをカバーしています。
成分数48ch設定で連続64秒、成分数24ch設定で連続128秒のデータ収録ができます。
高速DSP(デジタル信号処理プロセッサー)を内蔵し、リアルタイムデジタルフィルタ等、高性能化を図っています。
観測されたデータは、全て内蔵ハードディスクに収納されます。収納されたデータは操作メニューにより、装置USBポートに接続した市販のUSBフラッシュメモリーに簡単にコピーして取り出すことができます。
|