カケヤ等で起振して12もしくは24点のジオフォンで受振する探査方式で、短時間に簡便に測定できます。バイブレータなどの振源は不要です。
取り扱いが容易な4.5Hzの受振器を用いて、深度約15mまでの探査が簡単に行えます。
独自に開発した「CMP解析」により水平方向の分解能が格段に向上し、S波速度構造が2次元断面図として求められるようになりました。
内蔵ソフトウエアにより自動解析ができ、誰でも一定レベルの解析が可能です。
スウェーデン式サウンディング、あるいは、標準貫入試験やミニラムなどで求めた「N値データ」を入力することにより、推定N値断面が作成できます。
パソコンで利用できるソフトウェアも用意されています(別売)。
宅地地盤調査、耐震性調査、地盤改良効果の判定など、様々な調査に幅広くご利用いただけます。
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